ハレルヤぼうすけ

自閉症スペクトラムの長男との取り組みと中学受験に向けた先取り学習についての教材比較についても書いています。

自閉症スペクトラムの長男の成長記録と中学受験に向けた先取り学習について綴っています。

小学校入学にむけて支援級か普通級か

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年長の自閉症スペクトラムの息子ですが、来年の就学に向けて、普通級にするか支援級にするか検討しています。

息子の住んでいる地域には、すべての小学校に情緒の支援級があるわけではないため、学区の小学校にない場合は、他の固定級のある小学校へ通うか、週に何回か数時間ぬけて通級がある小学校へ通うか選択する必要があります。

支援級とは

比較的軽度の障害がある児童生徒に対し、個々に合ったきめ細かな教育を行うために、小・中学校の中に特別に設置された少人数の学級。

障害の種別ごとに学級が用意されています。

※小学校ごとに設置されている学級がことなることがあります。

通級とは

小学校の通常学級に在籍しながら、通級指導の時間のみ通級のある教室に通い、特別な指導を受けるクラスです。

※通級の小学校が離れている場合は、親が送迎する必要があります。

固定級

支援学級が設置されている学校に籍を置きをおき、支援級で日常の授業に参加します。授業は、支援学級の先生が受け持ちます。学区内に設置されていない場合、学区外の学校に通うことになります。

息子は、初めての場所、人が苦手なので、友達ができて環境に慣れれば平気だと思いますが、それまでが毎日行きたくないの騒ぎが起きないか心配しています。できれば普通級に行ってもらって、どうしても不登校とかになりそうなら、支援級も検討しようかと思っています。